オンラインショッピング

  • 鮭鱒
  • 魚卵
  • 貝
  • 海老
  • 蟹
  • 昆布
  • 干物
  • 珍味
  • 加工品
  • 調味料
  • 詰合せ
  • わけあり品

ニッセイは、SSLでお客さまの個人情報を保護しています


北海道の海に恵みにRespect うに

 

うにの産地

  北海道はうにの宝庫。道内ほぼ全域で、実は1年中どこかで漁が行われている。春から夏にかけては、日本海近海と太平洋近海。秋から冬の寒い季節にはオホーツク、道東で。なかでも、小樽や積丹から利尻島・礼文島までの日本海近海一帯は、道内でも有数のうにの産地と言われている。この漁場では、

 


 また、豊富な栄養を持つ昆布や海藻を食べて育っていることもあり、その栄養をたっぷりと吸収。他では味わえない何とも言えない味となり、道産生うにの旨さの秘訣となる。



 さて、現在世界中で確認されているうにの数はおよそ900種。うち食用は15種ほどと言われている。しかし、世界全体の8割をも消費する「うに消費大国」のここ日本で、国内生産量の半分を占める道産うには、たったの2種類しかいない。


エゾバフンウニ (通称:赤うに、ガンゼ)

殻は丸いタワシのようで、トゲは短いのが特徴。身は鮮やかなオレンジ色をして、旨味は濃厚で甘く、後味が強い。すし種や刺身、蒸しうに、塩うになどで食べられる。


キタムラサキウニ (通称:白うに、ノナ)

殻はまるで栗の風貌、トゲは長い。身はバフンウニよりやや白っぽく、旨味は淡く、あっさり。刺身やすし種、うに丼の具として生で食べられることが多く、加工品も人気。


うに漁は小樽が発祥の地?

 近年、北海道で一番旨いと言われている小樽のうに。漁期となる5月初旬から8月末にかけては、銭函から蘭島までの前浜で幾人ものうに漁業者たちが新鮮なうにを水揚げするために漁を繰り広げる。早朝から一人船に乗り込んだ漁師たちは、それぞれお目当ての場所まで船を進め、漁場に着くと海底を覗く眼鏡でうにを探し当て、タモ網ですくったりヤスで突いて漁獲する。その後は加工場へ持ち込まれ、殻を割り、選別し、商品として仕上げられる。



 多くの地元の漁師たちが、独自に考案した(うに漁の)熟練の技や折り詰めのテクニックを全国に広め、うにの小樽ブランドが確立したと言われている。また、小樽の漁協ではうにの資源管理が徹底されており、漁ができる時間、漁獲して良いサイズも決められ、毎年漁獲量の安定化が図られている。こうして、小樽のうには全国各地で高値で取引されるほどの最高級品となったのである。


うにに秘められた「栄養素」

 とある昔、無人島に漂流した漁師がうにを食べて生き延びたという話がある…。



 下記はうにに含まれる栄養素と、その効能・効果を表にしたもの。人間にとって素晴らしい栄養食材である事が認識できる。



 この他、生活習慣病の予防や動脈硬化防止に効果があるとされる葉酸も豊富に含み、柔らかく消化や吸収が良いことから病人や老人の栄養補給食材としても優れている。うには、数ある水産物の中でも特別に高い栄養素を持つ食品であるのだ。


ニッセイのうに

 理想的な日照時間、水温、えさとなる質の高い昆布…うにが美味しく、かつ高い栄養価で育つためには、こうした芳醇な海が近海になくてはならない。

 ニッセイが提供する「うに」製品は、小樽を中心とした近海で水揚げされた天然のうにを使用。磯の香りと口の中いっぱいに広がるとろけるような甘みと深みを堪能できる。





海産物の通販 北海道小樽NSニッセイ ページの先頭へ


北海道小樽